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アニメ生活

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「何だか、クルーの皆さんが仕事してる姿を、初めて見たような気がします
「随分な言いようだな」

どうやら、パスカルメイジ内ではみんな専門の役職があるらしいと言うことが解ったので、
誰がどんな役職なのか調べちゃいましたよ」
「役職があるくらいは解るだろっ?」
「では、聞きますが、パスカルメイジにのってる3人の子供、双子の阿古屋姉妹とメガネかけてる海里さん。彼女らの仕事の違いがわかりますか?」
双子は活発なロリ担当。メガネは恥ずかしがり屋のロリ担当
「阿古屋姉妹は、真夏さんが通信担当で、真秋さんが観測データの統括担当です。
海里さんは、コンピュータの統括と、全ての情報の統括を担当してるようで、
公式ホームページの説明を要約すると、作戦立案など参謀のような役割もあるようです」

メガネすげーな

ヤマトで言ったら、真田さん級ですよ
「というか、真夏の紹介文で『常に何かの実験を行っているマッドな科学者』って書いてあるけど、
そんな描写あったか?
「それより、対潜しようって時に、班の配置替えをしてるっていうのはどうなんでしょう?
奇襲受けた時とか対処できなくなってしまいますから、
こういうのは前もって想定して決めておくべき案件と思うんですけどね」

「だからそれは、機関長が最後にガチョーンとなる伏線だから・・」
「しかし、副艦長とかは未だに何をする役職なのか解りません。
艦長の『かえ』くらいしか思いつかないです」
「そういや、副艦長、艦長と一幕あったね」

ストーリーにあまり関係なさそうですけどね
「とばっちり受けたロリメガネは、損な役回りだったよね」




20060313024832.jpg
機関長って、ダメージコントロールもする役職だったんですね。
今まで気付きませんでした

確か以前に対空兵器が全て壊された回があったが、その時に機関長ダメコンしてたか?
「翼さんが神業披露した回ですよね。
あの回は群れ来るミサイルを見事にかわしまくってました」

それが今回、あっけなく落とされたな

「しかし、今までの戦闘と比べると、緊迫感があって面白かったです」

「何だか、兵器の差で勝負がついた感があるがな」
「ヘルメットとって場を離れた人、あの人っぽいですよね?」




20060313024842.jpg

もうちょっと、死亡ルートのフラグ立てさせなきゃダメだろ
「視聴者にとっては、エキストラに近い感覚ですからね」

「せめて、副大統領のように数回続けて活躍させてからだよねぇ」

「でなければ、1話分主人公的扱いを受けてから、ですよねぇ」
「でも、これがきっかけで機関長中心回が次回に来そうだな」

どおでもいいですけどね


「関連記事です」
タクティカルロア 第09話 「バタフライ・ラッシュ」
タクティカルロア 第08話 「落日(テラ)の祭り」
タクティカルロア 第07話 「エニアックマニアック」
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タクティカルロア 第05話 「ストライクバック」
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コメント
この記事へのコメント
パスルカルメイジ、助かったんですネ。
HINAKAです。

トラック・バックをありがとうございます。
こちらも、ちょッと気が引けたのですが、お返しのTBさせていただきました。何で、気が引けたかと言うことは、本文を読んでいただければ判ると思いますが、気持ちだけでもあの書き込みは他の方の記事に呼応しているのですネ。
ですからそちらの記事も御覧なっていないと、不味いかなァ~とか、思ってしまった訳です。ですが、まぁ、お許し下さい!

さて、このお話は次の作品との連携があると思っていたのですが、既に放映された第11話「花」でそれほど強い結び付きがなかったので、個人的にはこの作品だけが、宙に浮いてしまったような印象です。

でも、戦闘シーンはなかなかでしたネ。
ただどうやらこの作品傾向として、肝心なことは後出しという傾向があります。それと、徹底的な表現と説明の不足!せっかく、盛り上がった戦闘シーンなんですから、何でそうなったのか?どうしてそうしたのか?もっと判るように、描写して欲しい!もっとも、これは以前からも強く思っていましたが、最新作の「花」で、もう確信しましたネ。
この作品には、その気が確信犯的に存在しない!従って、どんなに待っても無理だろうし、後3話でどうまとめるというのか!?まとめられたら、驚くべき傑作と言えると思いますヨ。

エッと副長の役割ですが、本来はCIC(戦闘指揮所)統括だと思います。
あそこに常駐してもいますので。ですがこの作品では、戦闘の度に艦長自身がCICに降りて来て、自身で指揮を執るので脇に回らざるを得ないのかと……この辺、アニメにもなった「ジパング」を見るとわかる気がします。
副長は同時に戦闘指揮官であり、艦長は本来全体の指揮を執るのが、最近の戦闘艦のスタイルのようです。作品が全く違いますが、ガンダムSEEDでもアークエンジェル副長時代のバジルール少尉がそうでした。で、度に艦長と意見が対立したと。

さて、統括機関長がなぜ同時にダメージ・コントロール統括なのかという謎ですが、これにも既に現行のシステムで、答えが出ているかも知れません。ただ、現在の動力は常に長たる人が近くにいないとダメというようなものではないでしょうし、傍で見張っているようなものとも思えません(宇宙戦艦ヤマトの印象が強すぎたのかも?)。

でもそもそもの問題は、この艦の動力は何でしょう?
原子力ではないでしょうが、現代のまさかディーゼルってことはないでしょう!それじゃァ、近未来的に超伝導リニア推進?確かに敵潜水艦もそうでしたし、それに驚いた様子もないから、その辺でしょうか?だとすれば、ますます、機関長が傍で何かすれば事態がどうこうなるなんて事は、あまり無いのかも知れません。

ちょっと、長くなりましたが個人的な考えを、無意味に並べさせていただきました。
お許し下さい。

それでは、今回はこれで失礼致します。

2006/03/21(火) 01:57:34 | HINAKA | #CRSHTEAU[ 編集]
>HINAKA様
>ですからそちらの記事も御覧なっていないと、不味いかなァ~とか、思ってしまった訳です。

普通に元記事を読まずとも感想が理解できたので、TBさせて頂きました。
迷惑かけたようで、すみません。


>個人的にはこの作品だけが、宙に浮いてしまったような印象です。

私は、この作品全てに於いて、また、1話の枠内で起こるエピソード間を見ても、殆ど関連性を見つける事ができませんでしたので、この回だけが宙に浮いているといった印象もありません。
というより、全てがバラバラなんですよね。


>この作品傾向として、肝心なことは後出しという傾向があります。

多分、これは肝心な事が大したこと無いからだと思います。
つまり、肝心な部分を先に出すと、後の話が続かなくなってしまうので、
その部分を、場を盛り上げるために、後に置くのです。
ということは、この脚本家は、ネタ明かしという手法しか、場を盛り上げる方法を知らないのかもしれません。


特に致命的なのは、ある使命感とかを抱いてるシーンを描いてるとして、その使命を伏せてるため、視聴者は共感できないでいる点です。
これは、明らかに必要な前情報を提示してません。
例えば、ドラクエで、竜王を倒すと言う使命を説明してないのと同じで、ストーリーを楽しむのは不可能です。


>副長は同時に戦闘指揮官であり、艦長は本来全体の指揮を執る

なるほど、副艦長は戦闘専門で、艦長はそれ以外なんですね。
・・・・なんか、艦長も戦闘に口出してたような・・・。
戦闘指揮の分担が微妙ですよね。


>統括機関長がなぜ同時にダメージ・コントロール統括なのか

多分、艦へのダメージが推進に大きく影響を与えるからでしょうね。


今回、緊張感があって楽しめたのは、艦内の緊張感をアピールしていたおかげだと考えてます。
例えば、ダメコン指揮をしている風景の描写や、当たったらシャレにならないと思わせたブリッジの方々の表情とか。

今回は珍しくこの辺が描かれてたと思います。
2006/03/21(火) 03:32:09 | 清造 | #-[ 編集]
迷惑なんて、とんでもない!
HINAKAです。

済みません、誤解を招くような書き方をしたみたいです。
こちらの方が、トラック・バックを返すのに気が引けるという意味で、決して決して、TBをいただいたことが問題ではありません!

これからも、どしどしTBをいただけると、本当に嬉しいです。

それにしてもこの作品、本当に後3話なんですよねェ~。
厳しい御指摘の通りだと思いますが、まったく同感です。

面白いのは、満載の突っ込み所を無視すれば、戦闘シーンだけは見られますネ!
良いところと言えば、その点くらいじゃないでしょうか?個人的に対艦戦闘が好きなので、どうしても見落とせませんがそれがなければ……。

これ、人間ドラマとオトボケお色気シーンを抜くだけで、だいぶ違うと素人考えで思ってしまいます。

では、そう言う訳で、今後とも宜しくお願い致します。

2006/03/21(火) 13:45:03 | HINAKA | #no8j9Kzg[ 編集]
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