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アニメ生活

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「まったく。チキンどもめがっ!」
「買ったSDホールディングスが急騰して、あわやストップ高かと思われたところで、
みるみる熱が引いて、マイナスには行かないまでも、少々の値上がりというところに落ち着きましたね」
「厚い壁が見えたとたん、みんな逃亡しおった。
もう少しこらえていれば、ストップ高まで行ったかもしれないのに」

「そう言うあなたも、成行売りという投げ売りをしましたよね?」
「値段が落ちるんなら、売らねばなるまい。
それに、これでもギリギリまで保持した方だぞ」
「確かに、株を保持してることが、値段を上げることにはなりませんよね
でもそれは、他の人にも言えることでは?」

株を保持していることと、売る素振りを見せることとは、違うぞ。
今回のは、売る素振りを見せた奴が多かったから、値段が落ちた」
「それにしても、急騰したと思ったら、急落しましたね」

「ああ、出来高が少なかったから、簡単に急騰落する可能性が高いんだ。
売買やってる奴が多ければ、それだけ値段が平均化され、値動きが鈍くなる」
「売り手も買い手も少ないんだから、値段の高い水準で待っていれば、その水準で買い手を集められたかもしれないのに。
そうすれば、株価の急落なんてなかったし、ストップ高まで行けたかもしれない」
「しかし、以前より株を持っている人がいて、値段が回復して来たので売ったというシナリオも考えられますよ?」
「かもな」

「それにしても、判断を数秒遅らせただけで、利益が半分になってしまった」
「しかも売った後、また値上がり傾向ですね」
「第二第三の波などアテに出来るかっ!
目の前の見えてる波くらいしか、信用できん」
「確かに、これと決めた株を、開始5分で成行買いして、その5分後に成行売りしてますね」
「自信があったからこその、成行買い。
諦めが肝心の成行売り。
まあ、計画通りに売買出来たんじゃないか今日」


「今回、注目銘柄をふたつの視点から選出した。

ひとつはこれまで通り、乱高下する株

もうひとつは、信用取引の情報から見た株
「しかし今日は、全体的に値上がりする日みたいで、比較しようがない」
「板を見てると、誰でも稼げそうな日ですよね」
「買い基準の精度アップには向かない日だな。
しかし、やはり信用売買から見た株は変動が小さいな。
これじゃ、稼ぎが悪いぞ」
「まあ今日は、稼げたから良しとするか」


「今日は、パソコン二台を使っての戦法も試したんですよね」
「同時にふたつの画面を眺めるのは難しいから、
用途別に使うんだろうな」
「あと、マネックスの株価ボードも使いましたね」
「どうも、複数の株価ボードを立ち上げるには、複数の証券会社のボードを使うしかないようだから」
「それにしても、マネックスの株価ボードの方が注文出しやすいレイアウトになっていた。
松井証券は、画面を切り替えないと注文が出せないのが難点。

1分1秒を争う身としては、マネックスにかなりの魅力を感じる」
「でも、株を比較してみる分には、松井証券の方が見やすいですよ」
「松井証券のボードを見て、マネックスで売買するか。
まっ、先の話だが」
「すぐにマネックスにしないんですか?」
「それは、マネックスでかかる手数料分、あたしが稼げることが確認できてからだ。
マネックスは金を回転させられる分、稼ぐチャンスがあるが、

それは最低限、手数料分は稼げる技術を習得している事が前提だ」

「あと、資本が小さいのも理由だけどな」
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コメント
この記事へのコメント
今回のアイコンマンガは、説明不足で意味不明に陥ってる会話が多いな。
2006/03/06(月) 11:56:56 | 清造 | #-[ 編集]
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