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アニメ生活

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故あって、株日記をつける。
これは自分のためであって娯楽ではない。
であるから、特に他人のために面白く作ってあるわけではないのを留意して欲しい。
「あたし、株やってるんだけどさ」
「その顔を見ると結果がわかりますよ」
「モトデが少ないから、松井証券の1日10万まで手数料タダで、デイトレなのよ」
「いきなり、ハードル高そうな話ですね」
「まあ、資金が少ないし、1日に売買できる金額が限られてるから、選べる株の銘柄は限られてくるのよ」
「はぁ」
「株やる人にとっては次の系統に大概、属することになる。
系統としては、『短期投資』『長期投資』という、株を持つ期間の長さの系統。
株の値段と推移、ようするにグラフを見て分析する、『テクニカル分析』
景気の動向や会社の業績を見て分析する『ファンダメンタルズ分析』という、株価分析の系統」
「それで、あたしの株スタンスだけど、
長期投資だと、結果が出るまで時間がかかり過ぎるし、失敗のメドを立てにくい
それに、必ず成功するのなら良いが、そうでも無い分、短期とリスク的な差はない。
というか、長期間株というリスクに資金をサラシ続ける分、長期の方が損な気がする。
つまり、短期的に売買するスタンスを選ぶことにした」
「しかし、それでは、損失も短期的に・・・・つまり、急激に出すことになりませんか?」
「それがさ、こっちが短期長期のスタンスを選んで臨んでも、
それとは関係なく株価は落ちる時は落ちる
んだから。
短期なら、早めに損害の拡大を防ぐことが出来るのよ。
逆に、『遠い将来上がるはずだ』とか希望持って、目も当てられない程、株価が落ちたらシャレにならんでしょ」
「そう言われてみると、そう言う気がしますね。
というか、何かの本の受け売りなんでしょ?」
「まあ、そうだけど、スジは通ってるでしょ」
「長期の方もそれなりのスジがあると思いますけどね」
「まあ、何だ。
手数料タダなら、少しでも下がるようなら、手数料気にせず、早々に諦められるし、
確率的には、上がるも下がるも半々なんだから、下がる時は早々に仕舞うようにして、
派手に上がる機会を待つ
、これだね」
「実際、星の数ほど株の銘柄がありますが、どれにするんですか?」
「ふむ、データを調べてみると、どうも『全然変動しない株』と、『激しく変動する株』とがあるね。
『全然変動しない株』は結果が出るのに時間がかかる分、長期と変わらないので、『激しく変動する株』に注目だな。
それも、鰻登りもいいが、それだと、すぐあたしが買えないほど高い株になってしまう。
というか、鰻登りの株なんて滅多にないし、『激しく上がりもすれば、下がりもする株』を探したよ」

激しく下がる株にも注目するんですか?」
「まあね。激しく下がった後は、反発を起こして激しく跳ね上がることがあるからね。
まあ、激しく下がる前に、切るようにするよ」


「それで、『テクニカル分析』とか『ファンダメンタルズ分析』とかの話はどうなったんです?」
「株価の推移を見て思ったんだけど、『ファンダメンタルズ』とかより、『テクニカル』の方が、影響でかいな。
決算書が、数分ごとに出てるのなら株価との関連性を考えないでもないけど、
あたしの注目してる株は、『ファンダメンタルズ分析』役に立ちそうにないし」

「ということは『テクニカル分析』重視ですね?」
「そだね」


「では実際にあたしの株闘争をお話ししましょうか。
最初、誤って考えとは違う値段で株を買ったり売ったりという、
誤操作で、損失を出してしまった。かなり痛かったのは、単元株100の単元株1と比べると変動の乏しい株を買ってしまったこと。1円動くのに何日もかかったりする。だから、なかなか損切り(損失を出す売買だが、損失を拡大しないためにあえて行う)出来なかった」
「あれ?
変動の激しい株を買うんじゃなかったんですか?」
「その頃はまだ、その戦略方法に到達してなかったの!」
「それでも、二月の中旬頃からはじめて、昨日の2/27には損失解消、元の資産以上まで回復できたんだ」
「あれで、誤操作さえなけりゃあのう」
「2/27。注目してる銘柄は7銘柄。
そのうち、値段が上がったのは2銘柄」
「随分と、勝率低いですねぇ」
「まあ待て。注目してるだけであって、買った銘柄ではない。
それに、激しく下がる銘柄も注目してると言っただろう。

実際に、買った銘柄は1銘柄だけだ
というより、売買の片道10万円までだから、複数の銘柄に分けるより、一つにしぼった方が、利益も最大限望めるってわけだ」
「それで、どの銘柄を買ったんです?」
「『SDホールディングス』の株を買った。見事、値段の上がった銘柄のひとつに的中したわけだ。
しかも、開始30分で、ストップ高。
あたしは、それよりかなり早い段階で、買いを決めたわけだな。
もう片方は、終わりも終わりで、ストップ高に達した」
「ストップ高とはその日の株価の上限ですね。
7分の2の確立を制したわけですか」
「どういう理由で『SDホールディングス』を選んだのかは、長くなるので後日」


「そして今日2/28なんだけどね。
あたしの注目株(変動の激しい安株)とその結果がこれ」

20060228154852.jpg
「1銘柄以外、全て値段が下がってますね」
「先日の7銘柄に『YOZAN』という銘柄を加えた8銘柄なんだけど、
あたしが買ったのはどれだと思う?」
「一番値段を落とした『エリアクエスト』と見せかけて、『YOZAN』でしょう」
「そう、
8分の1の確立を乗り越え、『YOZAN』買ったんだけど・・・・・」
「『YOZAN』の1日の株価の推移をご覧下さい」

20060228154907.jpg
「9時開始より、数分で株購入。
そしたら、一気に大下落。
売りを出したら間に合わず、あれよあれよと損失拡大。あんなに早く落ちるとは。
何とか損切り出来た後も、下落を続け、ストップ安。
損切りは今度から、値段決めての指値じゃなく、言い値で売るようにするか。
松井証券は逆指値が出来ないのがつらいな」

「それでも、ストップ安から回復していきましたね」

信じていたのにっ!

二度裏切られた気分ですね」

「まあ、最終的には上がったんだから、買いの基準は間違ってはいないようだな」
「ストップ安になった上に終値が高くなる株の見極めなんて、まず難しすぎるだろうなぁ」
「まず、ストップ安になる株の見分け方を見つけなければなりませんからね。
さらにその後、値段が回復することまで予見するなんて、予想の二乗ですよね」
「当面、このケースは損切りで行くとして、このケースとそうでないケースの見極めを掴めれば」

値上がりだけなら、2/7*1/8の確立を制してますね」
「およそ3.5%。100人いて3.5人しか立ち入れない領域か」







「というか、今日は凹んだぜ。
かなり買う勇気が無くなった」
「まだ、経験が乏しいですからねぇ。
『これを買うべきか』と不安になりますよね」
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コメント
この記事へのコメント
追記
どの銘柄も買わないという選択肢もあるんだよな。
そうすると、2/28のは買わないが大正解か。
2006/02/28(火) 18:46:30 | 清造 | #-[ 編集]
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