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アニメ生活

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「『光と水のダフネ』は、基本的にコメディアニメです」
「舞台は、地球温暖化がもたらした水位の上昇により、陸地の多くが海中に没した未来の世界。
あるオールラウンドサービス会社(所謂、なんでも屋)の活躍をえがくお話」
「恋愛ものではありませんので、ハーレムアニメではないですが、

女性ばかりがメインのギャルアニメです。
露出度は高めですが、そんなにやらしくありませんよ」
「第一巻のamazonレビュー読んでみたけど、あまり芳しくないねぇ」
「お約束ギャグが肌に合わなかったものと思われますね」
「お約束というと?」

「例えば、主人公のマイアは『必ず』トラブルに巻き込まれるとか、

悪意が無くともメンバーの個性が、マイアを苦しめるとか」

「何か、マイアが不幸になる話ばっかりのような・・・」
「そういった部分が、繰り返しギャグとして使われています」
「つまり、『推理もので、主人公が町を歩けば必ず事件に遭遇する』のと似たようなものか」

「それはギャグなのか微妙なところですが、

この繰り返しギャグを把握するまで微妙に感じる人は多いかと思います
「なるほどね。
確かに、amazon最終巻のレビューはそう悪くないね。

1話だけじゃなく、シリーズ通して(回をまたいでの)繰り返しギャグがあるから、気付きにくかったのかもしれないね」
「シリーズ通してはギャグだけじゃありませんよ。

シリアスストーリーや、そのストーリーを把握するための世界観設定の説明も、
ギャグストーリーの合間にそれとなくちりばめてあります」
「そうか?
シリアス回とか、明らかに解るシリアスストーリーの伏線とか、あるぞ」
「・・・・・・・まあ、ストーリーがわかりやすい分には問題ないでしょう?」





「冒頭で述べたとおり、この作品はコメディアニメです。
本来、ギャグはストーリーを必要としませんし、何処で終わるとか始まるとかも必要ありません。
しかしながら、TVシリーズはいつかは終わらせなければならないので、そういった意味では、ストーリーを必要とします」

ストーリーを主人公と世界観に求めたところは、無難なつくりだね」
「はい。
キャラクターも世界観も、ストーリーとして説明すれば、
説明が退屈にならないし、感情移入の手助けにもなります」
「というか、これが出来てないアニメってどうなのよ?」
「駄作です。

これの出来てない作品が多くて困ります」
(容赦ないね、あんた)

この作品を微妙と思いながらも、評価してる人がいるのは、そういった理由もあるからか?」
「思うに、この作品はあらかじめ、世界設定の謎を物語の終わりとして定めて、作られたようですね」




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コメント
この記事へのコメント
 この作品、意外と自分の肌には合っていたようで、毎回楽しみでした。

 個人的に印象に残っているのは、やはり…マイアが自分のおじいちゃんと思っていた人が、実はお兄○ちゃんだった、ですかね。最後の最後、バラされるまで気付かなかった私は愚か者でしょうか。
2006/03/07(火) 11:26:35 | サトシアキラ | #-[ 編集]
>サトシアキラ様
伏せ字意味ないし。

初回の海洋庁試験結果も、ある意味伏線だったんですよね。
このアニメは至る所に伏線があるのも特徴です。
2006/03/07(火) 16:55:43 | 清造 | #-[ 編集]
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