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アニメ生活

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「ちっちゃな雪使いシュガーは、その題名にあるとおり、
雪を操る小さな見習い妖精が、物語の軸となっています」
「剣と魔法のファンタジーではなく、
メルヘンファンタジーだねぇ」
「確か、深夜に放映されてましたが、
子供が見ても楽しめる良作ですよ」
「というか、メルヘンを大人が楽しめるかどうかは、疑問だが」
「では、
老若男女、誰でも安心して見られる、ファミリー向けの作品と言い換えましょう」
「それもどうだろうねー。
派手な戦闘アクションも、ラブラブな展開もないからなー。
アクションしか興味でない男の子とか、
何でも色恋沙汰じゃないと興味示さない女の子とかには、
不満なんじゃないかなー?」
「・・・・・
可愛いもの好きな女の子なら大丈夫です」
「ついでに、

シュガーたんハァハァ(;´Д`)とか

サガたんハァハァ(;´Д`)とか
言う人にも大丈夫だ」

「そういう人は、既に大丈夫じゃないですよ」




「で、
実際この物語って、何が楽しいの?」

「まず、かわいさが売りですね。
作画動画それぞれ良く頑張っていますし、絵が崩れたことがありません。
また、かなり人気の声優を起用してますね」
「だけ?」
「いえいえ、ちゃんとストーリーも練られていて、
それにそって物語が作られてますよ」
「気付かなかった」
「というくらい、
全体を貫くテーマは、ゆっくりと丁寧に進展していきます」
「それって、無理矢理テーマをワンシリーズ全体に広げたために、
1話1話のテーマ性が薄まってるってこと?」
「というより、

1話1話の何気ない日常を丹念に描くことが、全体を貫くテーマ性に沿っているんですよ。
ですから、楽しみ方としては、1話1話の何気ない日常を主に楽しみ、
全体のテーマについては、作品の後半で楽しむかたちになります」
「後半、種明かしのために、ネタを詰め込みまくりな、怒濤の急展開にはならないよね?」
「それは大丈夫です。
ただし、1話1話の日常をを丹念に描いていますので、
退屈に思う人はいるかもしれませんね」
「ふーん。
でも、正直に1話目見た感想言って良い?」
「どうぞ」

「何か、キャラクターがステレオタイプで、
『どこのテンプレートから作成しましたか?』と思えるぐらいベッタベタなんですけど。
特に主人公サガの特徴付けで『計画計画』ウザイのなんのって」
「大丈夫です。
サガさんが『計画計画』しつこく言うのは初回だけですから。
あとの、ステレオタイプは・・・・人によります」
「基本的に、ステレオタイプが嫌だとか、ありきたりな話だとかは、

それらに飽きているだけであって、飽きてない人は楽しめるんです」
「それって、あたしがもう若くねえってこと?」
「言い換えれば子供じゃないってことですよ。
しかし、これは単純に大人は楽しめないってことじゃなく、
以前に強い刺激を受けたりした場合、同じ強い刺激を受けても、
もう既に最初の刺激以上に、経験的に強い刺激と感じなくなってしまうんですよ。
ですから、別種類の刺激や、より強い刺激にしか、反応しなくなるんです」
「う~ん。

つまり、そのキャラ性に飽きてなければ萌えられるってことか?」




「キャラクターの魅力については、これまでにして、
この作品には他にも、音楽や背景などの美術面も素晴らしいものがあります」
「ふむ。
確かに音楽は良くできてるし、背景も音楽に劣らず丁寧にできてる」
「実は、こういった日常を描く作品には、
音楽や背景などのバックグランドは、欠かせないファクターなんです」
「この部分がしっかりできてないと、退屈になっちゃうからね」
「以上のことから、私はこの作品は良くできてると思います」




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