2006/01/25からの
ユニークアクセス数

アニメ生活

アニメのレビューや日記を、アイコンマンガ形式で更新しています。 お気軽に、トラックバック・コメント・リンクして下さい。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「沙都子の変わりようより、圭一が吹っ飛びすぎなのが正直気になった
「う~ん、こういうところはリアルに描写しないとダメですよねぇ。
ドラゴンボールや聖闘士聖夜じゃないんですから」
「作画が、脚本に『描く時間ねぇ』とか制約したとは考えにくいから・・・」
「いえ、あの吹っ飛ぶシーンは演出や絵コンテの役割でしょう」
「ということは、演出や絵コンテがアレだったと」

20060611035248.jpg
「アレッ? 沙都子だよね?」
「沙都子さんですよ」

「また芸風変えた?」

「まあ、そう言う話みたいですねぇ」




20060611035302.jpg
「まあなんてぇの? このキャラって、こういうの見ると自業自得って感じだよね」




20060611035312.jpg

「先生は、どう見てもシエル先輩だろ」
「月姫ですか」




20060611035326.jpg
「えっとね、原作ノベルゲーの祟殺し編を終わった後に見たんだけどね。
原作でもこの時点で思ったことがあって、例の連続怪死事件は『誰かの殺意を満たす為に利用された行事』なんじゃないかと思ったわけ

「ということは、色々それぞれの殺意があるということですか?
「多分ね」
「というか、もっと今回の演出頑張ってくれよ」
「・・・・・・」
「もっとこう、沙都子の悲痛な叫びというか、苦しみが原作だとあるわけよ。
作画とか動画はしかたないにしても、もうちょっと沙都子役のかないみかさんには頑張って欲しかったな」

「・・・・・・中原麻衣さんと比べちゃいけませんよー
「かないみか様もベテランでございますが」

「いや多分、もっと黒いモノを表現できてるか否かの差なんだと思う
「それは、かないみか様より中原麻衣様の方が・・」
「それはそうと、沙都子さんの境遇は痛々しいですね。
前回までの彼女を見てますと痛々しいですよね」
「・・・・・・・まあ、話の作りとしては良いよな。
幸福な状態と不幸な状態としっかりメリハリつけてるところは、話の運び方からも王道だ」
(それよりもっと、沙都子様の境遇に憤りを感じるべきなのではと・・・・)
「ここシーンは、原作の方がもう少しダークだったし、音楽も良かった。
声のある分、アニメも良いが、原作も別の部分で見逃せない」
「どちらを先にやるのが良いのか、難しいですねぇ」
「しいてあげれば今回は原作が先だな」
「その辺の理由を挙げると知らない人にはつまらなくなってしまいそうですので、述べませんけどね」
「でもここ、アニメ見たこと前提で書いてるんだよな」


「関連記事です」
ひぐらしのなく頃に 第9話 「祟殺し編 其ノ壱 兄」
ひぐらしのなく頃に 第7話 「綿流し編 其ノ参 嘘」
ひぐらしのなく頃に 第6話 「綿流し編 其ノ弐 タカノ」
ひぐらしのなく頃に 第5話 「綿流し編 其ノ壱 嫉妬」
ひぐらしのなく頃に 推理考察「鬼隠し編」
ひぐらしのなく頃に 第4話 「鬼隠し編 其ノ四 歪」
ひぐらしのなく頃に 第3話 「鬼隠し編 其ノ参 疑心」
ひぐらしのなく頃に 第2話 「鬼隠し編 其ノ弐 隠しごと」
ひぐらしのなく頃に 第1話 「鬼隠し編 其ノ壱 ハジマリ」
「こっちがamazonDVDリンク」
ひぐらしのなく頃に 第1巻 初回限定版  ひぐらしのなく頃に 第1巻 通常版
ひぐらしのなく頃に 第2巻 初回限定版  ひぐらしのなく頃に 第2巻 通常版
ひぐらしのなく頃に 第3巻 初回限定版  ひぐらしのなく頃に 第3巻 通常版
ひぐらしのなく頃に 第4巻 初回限定版  ひぐらしのなく頃に 第4巻 通常版
ひぐらしのなく頃に 第5巻 初回限定版  ひぐらしのなく頃に 第5巻 通常版
「こちらがひぐらしのなく頃に amazon書籍リンクです」
「アニメのオープニングも良いよね」

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。