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アニメ生活

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「う~ん、ゲームやってみたくなって来たぜ」
「コンシューマで出る予定だそうですから、それまで待っては?」
「エロは無くなるだろうけど、PC版もエロ主体ってわけじゃなさそうだし、コンシューマでも良いかな」


「原作ゲームだと、あの双子は男らしい」
「でも、今回の描写を見ても、女の子として描かれてません?」

アニメになって、設定が女になったってことないかな?
「とりあえず、ストーリーの方は、普通に反乱が成功しそうですね」
「まあ、あんなバカ殿じゃあなぁ」




「因みに、世が乱れる、大きな理由には、こういったバカ殿の存在より、
謀反とかで主君に取って代わる時とか、民衆の意識変化があります」
「どうした? いきなり、そんな話し出して」

「こういった、支配階級淘汰型の共産主義者が喜ぶようなストーリーは、飽き飽きなんですよね。実は。
あっ、飽きてるのとその作品の質は別ですよぉ。それに私はこの作品は、寧ろ好きな方です」
「まあ、逆に現状を何も理解しない愚民が勝手に暴走して世を乱すような話が、あっても良いよな」
「さて、
謀反では、主君がバカ殿かどうかとか、民衆が苦しんでるかどうかとか関わりなく、
有力な配下に野心を持った者がいれば、発生します。
これで上手く簒奪できれば、自らの正当性を高めるため、民衆が苦しんだとか、元の主君が愚か者だったとか、でっち上げることもあるでしょう」
「また、
民衆の意識変化から、世が乱れるのもあります。
この場合、被支配層の貧富に関わらず、被支配層が支配層に取って代わるのに武力を選択した為に、発生します。
ここで重要なのは結局、被支配階級が、支配階級になるため、自分達に都合の良い論理を並べ、自らの正当性を高める点にあります。

まあ、共産主義者の困った点は、結局グルグル回る事に気付いてない点にあります」
「支配とか言う単語使ってるからイメージ掴めないかもしれないけど、
政治機構の構成員か否かの関係でしかないから。
ようするに、政治機構の構成員を強引に換えようとした時に、世が乱れる。
それは、構成員の中間層が暴れてもそうだし、最下層が暴れても同じ。
共産主義者は最下層が暴れるのは寧ろ当然とか勘違いしてる。
というか、上層下層があること自体許せないらしい」
「改めて歴史の教科書や参考書を読むと、支配階級の不当性ばかりをあげつらうだけの、共産主義に染まってるものがあるので困ります」
「共産主義は、極端に突き詰めると国家機構そのものを否定しかねないからな。
まあ、共産主義というより、究極的な平等主義か。
こいつら、今の世の中破壊するだけに執着して、代わりに何を持ってくるか全く具体的に考えてないんだよな。良い迷惑だぜ」
「『うたわれるもの』と全く関係ない話でございますなぁ」
「まあ、そのうち右翼的日本の歴史講座でも、アイコンマンガでやろうと思ってる。
だいたい、日本とは何なのか、その定義や範囲、はじまりを教えようとしないし、正しいかどうかは別として答えられないヤツがいるってのは、どういうことだ。

因みに、日本と言えば、サムライゲイシャハラキリフジヤマとか連想するが、
このサムライというか武士の代表である源氏や平氏が、天皇家の子孫だったなんて最近まで知らなかったぞ。というか、源でなくても、その流れをくむ武家が大勢あるのも知らなかった」
「興味がないだけじゃないですか。
まあ、そんなわけで、次回も楽しみです」


「関連記事です」
うたわれるもの 第05話 「森の娘」
うたわれるもの 第04話 「戻れぬ道」
うたわれるもの 第03話 「紫琥珀」
うたわれるもの 第02話 「荒ぶる森の王」
うたわれるもの 第01話 「招かれざるもの」
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