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アニメ生活

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「この死ムーンのレビューを断念した理由は、
その特殊過ぎる世界観と、キャラの特徴や感情が解るエピソードを殆ど描いていないところです」
「こういった点は、感情移入の妨げになり、共感したり感動したり、一喜一憂したりすることが出来なくなるんだ」
「ですから、大概の作品は視聴者と同じ視点を持ったキャラが存在するはずなんですが、
この死ムーンでは、どのキャラも過去にあったこととか、好きなモノとか、クセとか、当面の目的とか、そう言った点が殆ど描かれてないんですよね」
「3話も使って描かれたのは、ネヴィリルが相方を失って傷心なこと、アーエルが泉に行きたくないこと、くらいだ」
「しかも、アーエルさんが泉に行きたくない理由がまだ明かされてませんので、
感情移入できないんですよね」
「ああっ、何も視聴者と同質のキャラが必要とか、そう言う事でなく、
視聴者が理解できる理解した人格を持ったキャラなら、視聴する人と異質でも問題ない
「ですから、第2話の泉のエピソードは、それに対するキャラの心情を理解するのが難しいんですよね」
「せめて、その世界での男がどういったモノで、女はどういったモノなのか、それぞれの特徴を表現するべきだったと思うぞ」
「その作品が描きたいモノ、その描きたいモノを引き立たせるために描いてるモノ。
それ以外のモノが描かれていれば、その部分は蛇足なんです。

それさえ理解できない、認識できないような作品は、
視聴者にとっては、制作者が描きたいモノが存在しないのと同じなんですよ」
「最後に、
将来、男になるかもしれないキャラに萌えるのは無理!!
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