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アニメ生活

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「ふ~ん、サクラちゃんって言うんだ。あの子」
「ピンクの花が好きだったそうですね」

そんな描写、以前にあったかなぁ?覚えてないぜ」

その辺の描写を、覚えてるか、少しでも回想が流れれば、違ったんですけどね」

『そんな演出と構成の基本のような芸当』を、この作品に期待できるわけないだろ?
「それにしてもパスカルメイジに乗る理由、
全く説得力を感じねーっ!

艦長がパスカルメイジに乗る事になった事件とか、まだ明かしませんからね。
これでは艦長に感情移入できませんし、翼さんやお医者さんのミトリ先生に共感できませんよ
「『ノイントテーゼ』って何だっけ?」
「確か、『軍と海賊を共倒れさせ、妙な第三勢力がトップに躍り出る計画』ではありませんでしたか」

単なる、『漁夫の利』でいいじゃん。単純に、しちめんどくさい単語使われると、物語理解する弊害にしかならないんだよな」
「でも、漁夫の利作戦ではかっこわるいですよ」
「そう言っても、『ノイントテーゼ』って言われても、意味を推測するのは難しいぞ」
「ふ~ん、パスカルちゃんって言うんだ。あのOS」

パスカルメイジの中で、一番可愛いですよね

「いやいや今回は、目つき悪いあの双子ロリも『珍しく』可愛かったぞ

この双子も、過去の事件を明かさないから、共感を得るのは難しいですねぇ」
「というか遺族の反応、ステレオタイプ過ぎ」
「しかし、覚悟はしてもショックは受けるでしょう」

「そりゃそうだが、遺族の奴らは、覚悟さえしてない感じだぞ?
「しかし、取り乱して思いもしないことを口走ることもあるでしょう」

「それもそうなんだが、全てが全て、人を恨む方向に行くのは、艦長を凹ませるための演出としか思えんぞ
「少しは乃木大将とか、旧日本軍で笑って死んだ奴らも参考にしろよ」
「そんな、価値観の違った時代のことを言われても・・・・・。
まあ、何かしら単なる狂信者信念の有る方は、こういう時に平然とできる場合が多いようですね」




20060320094835.jpg

まるで艦長が社長のように融通の利く会社だよなぁ
「同じ艦に集中してますよね、特殊な理由の方々」
「機関長、ロリメガネとのつながりって、施設から連れ出しただけなのかよ」
「それにしても、双子のロリが、さらにロリロリになって出てくるとはね。
目つきも違って可愛いジャン

まるで、整形したかのように円らな目ですよね」




20060320094844.jpg

「もうね、この作品って、衝撃の現場に出くわすの多くね?
艦長とのエンカウントもできすぎだし」

既にギャグの領域ですよね」
「漂介も、翼にことわり入れずに、アタック行ってるしな。
翼はダメだった場合の控えか?小賢しい男よのう」
「しかし、煮え切らなかった漂介さんが告白したのは、ある程度評価できるのでは」
「今回、あまり機関長の話をしてませんね。
今回の機関長は、乗組員全員の感情の象徴だったと思います」

「それはつまり、彼女自身の個性は表現されてないってことだよなぁ」
「なるほど、だから彼女について、あまり書くことが思いつかなかったんですね」
「大使館が攻撃されるとか民度低いな、オイ。
ということで、次回に期待っ!」









「もしないけどね」


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